OriHimeにつながる自然体験学習

昨日、3年前に原木椎茸の植菌体験の手伝いをした「森の幼稚園」のグループの方から今年は豊作で子供等とその場で焼いて食べ、採りたての原木椎茸の美味しさに椎茸嫌いの子もパクパク食べていたそうです。

思いもかけない知らせに、役に立てた事の嬉しさと、その子らの今後の生活に何らかの好影響の有らんことを願わずにはいられません。

よ  

OriHimeにつながる自然体験学習

森林環境の講習を受けています。

今日の講師は自然観察指導員さんとのこと。自己紹介の時からずーっとお話がとまらない。結構おとぼけをかますような感じで笑いをさそい、満面の笑みを絶やさない。子供たちのキャンプ指導もされているということで、昔こどもだった大人をこども時代に戻してくれるかのような魔法の力を持たれていました。

ふとOriHimeの宣伝までされて、なんとオリィさんのお父様でした!!! すごーい。。。!!!

AIでは孤独に寄り添えないロボットOriHime開発者、のお父様です。すごすぎる。。。

大きな人の下では、大きく育っていくんですね。学校の教員もされててお忙しい中、ご自身の子育てに悩みながらもしっかり見守り寄り添われ、苦労話とかではなく、信じてきた喜び幸せオーラをいただきました。

森林環境、自然体験、キャンプ。。。子供たちの体験を大切に見守りたい、それだけでなく、大きな大人の背中を見せられたら素敵だなあ、と学んだ講習会でした。

命あるもの

農はほんといろいろなものに繋がっていて、毎日が生と死の間、「生かされている」日々を感じています。

農村に住んでいる人は大変元気で驚きます。入院しても病院に行っても術後でも、とても元気です。

人間も元気ですが、モノまで元気です。ペットも飼い主に似ると言いますが、今日は携帯電話が洗濯機の中から鳴りました。洗いからすすぎ、脱水まで約30分間の洗濯コースの中で生きていました。携帯電話を探していた時の呼び出し音は弱かったのですが、鳴ってるし通話も出来る。ただ洗濯されて綺麗になっただけ。。。普通なら水没状態で壊れているところなんでしょうが、なんというか「持ち主に似た携行品」を感じました。

なんなんでしょう

運が良かったというのか

農村パワーというのか

得体の知れない命パワーがまぶしくて

すごい磁場かなんかがあるのかしら、とか思ったり

不思議なことがたくさんあります

こちら山ですが、山の命、元気をもらっているんだろうなあ、と思います。

オーガニックに元気が繋がっていくと良いです◎

 

 

秋の山野草

秋の山野草

稲刈り順調にすすんでいます。

豊作とはいえないまでも、日照不足や雑草に負けないで、頑張って育ってくれたなーと思っています。

ふと脇をみると、秋の山野草が咲いて、これからますます山粧う秋となっていくんでしょうね。楽しみです。

オトコエシ、?、?、ヤマノイモ

雑草や山野草、名前がなかなか調べられません*

勉強しないといけないことがたくさんです。。。

稲刈り準備

きゅうりの太りが急に鈍くなってきました。9月に入り朝晩冷え込むようになったからです。そして、いよいよ稲刈りが始まります。

水を落とした田んぼではこうべを垂れた稲穂もだんだん黄色く色ずいてきました。ほのかに香ばしいお米の匂いがあたりに漂い始めると、猪や鹿たちが狙い始めます。又台風情報も気になります。

草を刈り、害獣防護柵を見回り、乾燥機やコンバインの整備をし、1年で最も忙しく活気のある季節になりました。 嘉

農薬不使用

下から目線

無農薬栽培はお値段高め。

手間暇かけているだけ他のことができません。

天候や虫や獣やご先祖さんの土地や未来の子ども達、いろんなことを考えながらやっております。

老体にムチを打ちながら、家人にムチを打たれながら、田畑まわりをしています。

どうぞよろしくお願いいたします。

コツコツ

農業を楽しむコツとは?! 毎日土と向かい合うこと。 辛いことを辛いだけで終わらせないこと。 一緒に楽しいと思える仲間を増やすこと。 どんなこともコツコツと続けると 秩序がみえてくる・・・ハズ* 昔の人の知恵に関心したり、 未来へ伝えたいことや残したいことも 全部全部土にたくして 今日も土の上にたってお仕事。 さ、がんばっていこう!!!

あなたもやりませんか?

先日、きゅうりの鹿よけ用に金網を注文したが以前よりもかなり高かった。どうも、外国のポストコロナの経済動向の影響らしい。様々な物資を海外に依存している日々の生活はその様な動きに無関係ではありません。今、世界を取り巻く多くの問題も私たちの経済活動消費行動もその一因となり得ます。私は出来るだけ身の回りに在る地域資源(食物残差、草や木、竹等)を活かして堆肥や草マルチ、燃料にして利用しています。

そして一人でも多くの人々が農村、農業に関心を持ち生き方変えれば多くの問題はいい方向に向かうのではないでしょうか。嘉

ハチにさされた時

黒っぽい服を着ているとハチに狙われます。
ハチに刺された時は、刺された部分を水で洗い流します。毒が流れるそうです。ポイズンリムーバーがあれば、それで毒を抜き取ります。
ショックもあって、ふさいでしまいますが、心も体も自然治癒で落ち着いていきます。

先日、ハチに刺された子どもがいて、教えていないのに水で濡らしていました。私も昔、ムカデにさされた時に水で冷ましていました。
人間の本能で水に頼っていたのだと思います。

ハチも人間も自然の中で生きている。

山の中、自然の中での暮らしは、人間を強くするなあ、と感じさせられる一幕です。
だんだん野生化していく自分を感じています。。。

泣きっ面に蜂

日本の農村ではどこでも同様だと思いますが、営農を放棄された田畑が至る所で見受けられます。高齢化や担い手不足、中山間地等の条件不利地では特に顕著です。

その上、鹿やイノシシ等の被害で離農に拍車をかけている状況です。当地でもその例外ではありません。

そこで、比較的条件の良い田を借り受け、お米を作るようになりました。従来の保有している棚田では環境保全型の無農薬栽培とし借受田は特別栽培米として作付けしました。(約2ha超)

初めての試みとして、無農薬田の約半分を湛水直播に挑戦しましたが、残念ながらあまり芳しくありません。

そして、この夏は、草刈りに追われる毎日で、我ながら少し限界かなと思うこの頃です。

今日、小屋の葛(藤のツル)を切っているとき足長バチに右目の眉毛あたりを刺されて大きく腫れております。