雑感2、暖冬に思う

大寒というのにこの暖かさはどういうことか、本来なら真っ白い霜で覆われ、口から吐く息は沸騰した湯気の如くに漂うのに。

寒いときは寒く、暑いときは暑い。そんな当たり前が当たり前じゃなくなってきた様です。

これもまた温暖化の影響か?いま私たちの日々の営みが問われているようで。

ふとねぎ

ふとねぎの葉は、すぐに黄色くなってきます。

見た目が悪くなるので葉を切って売られることが多いのですが、ぜひ「葉付きのふとねぎ」があれば手に取ってください。

葉の内側にとろりとした旨味や栄養が詰まっています。

一気に3本でも斜めに切って煮込んでみたら、その贅沢な甘みにハマります。

生輪切りの薬味でも良いし、細切りサラダも美味しいし、ねぎまも言わずもがな。

あたたかな日が続いていますが、急な寒さも迎えうちます! 

この冬、旬なふとねぎで体調管理してみてくださいね。

 

雑感

師走23日、そろそろ年賀状を書く時期になってきましたが

「禍福は糾える縄の如し「」と良く言ったものですね、色々あったこの1年。

来る年はどうか良い年であるように大切に生きてゆきたいですね。

明日は2019年の冬至の日

ゆず

2019年12月22日、日曜日。冬至の日。

昼が短く、夜が長い日。

ゆず風呂に入って、ゆっくりしましょ。

ゆず風呂はチクチクして苦手という人も、柚子1つを洗面器に入れて、入浴させてあげたら良い香りで癒してくれます。

ユズがお風呂に入る日?!

良い冬至をお迎えください ^^

 

お餅つき会

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民俗博物公園の古民家活用イベントで「お餅つき会」をしました。

奈良市田原地区伝統芸能保存会の方たちに、千本餅つき歌も      唄っていただきました。

     ナンジャイノーオオひょうたんや

     イント~セ イント~セ

15番以上ありますが、その場で順番や歌詞がかわるそうです。

古民家で感じる空気、自分で搗いたお餅の味、いかがでしたか?

また機会あれば挑戦してみてくださいね。

実生ゆず

実生ゆずの収穫の季節となりました。

実生ゆずとは、種から育った柚子のことで、接ぎ木せずに長い間かかって育ち、やっと実になります。

香り高く、収穫している時は幸せな気持ちになります。

柚子のトゲはバラのトゲよりも、とんがって手ごわいですが、大切にいただくので許してねと願いつつ収穫します。

柚子の入浴剤 で jiwajiwaと。

塩ゆずで 薬味、ドレッシング、アイスに。

柚子ジャムで 風邪対策に。

柚子釜 のグラタン とか なます とか。
柚子味噌、柚子ポン、、、
いろいろお楽しみください。

今日の畑

さて、「今日の畑」

(※8月6日時点の記事です)

「朝きゅうり」は、薄暗い早朝に収穫します。よく見ると朝露がしたたっています。
「昼きゅうり」は、暑さの中、きゅうりも一寝するかのようにぐったりしています。
どちらも雑草の中で育っています。
「お米の花」は、青空の下、幸せそうに咲いています。